FC2ブログ

みゅみゅずはうす

色々なものが集まる多目的ブログを目指します。毎日1記事更新。

【コラム】可動フィギュアの魅力【フィギュア画像】




みゅみゅ

つい最近まで部屋を埋め尽くしていた、可動フィギュア。
今回はその魅力をご紹介。




Y.CB

昔みゅみゅ氏が撮った画像の紹介記事でもあります。

昔の画像なので、サイズがまちまちで見づらいかもしれません、申し訳ない……。


目次

1. 可動フィギュアの魅力
2. イラストのアタリ作成に使える
3. 小さいのでスペースを食わない
4. まとめ

1. 可動域次第では何でもできる

fi.jpg

せっかく二次元から飛び出して、立体となってくれたのならばやりたいことはいくらでも。

原作シーンを再現するもよし
絶対にそのキャラがやりそうにないポーズを取らせるもよし
たくさんのキャラクターを使って大喜利させるもよし

非可動でスケールの大きいフィギュアは値段も張りますが、
その分忠実に原作を再現していたり、造形が整っていて、ある一点において優秀です。

ですが、可動フィギュアは造形こそ違和感があったり、関節部分が気になる部分はあるものの、色々と遊べるという点で優秀。

猛者であれば、フィギュアを使ってアニメを作る人も……。
(自分は一度やろうとしましたが挫折しました)

2. イラストのアタリ作成に使える

fi2.jpg

人物のイラストを描く時に、デッサン人形として使うことも出来ます。

特に、figmaであればオプションの小道具がたくさんあったり、
描きたいキャラがそもそも販売されていたりで、
絵を描く補助として上手く利用できるかと思います。



みゅみゅ

自分も一時期利用していました。
ただ、可動フィギュアベースの骨格だと、いざ絵に落とし込んだ時結構違和感があり、骨格(特に腰部分)を下書きでほぼ0から書き直すのは大変でした。


3. 小さいのでスペースを食わない

fi3.jpg

基本的に可動フィギュアは1/12スケールのものが多いです。

なので、よっぽどオプションや装飾などで盛っていなければ、
500mlペットボトル1本置くスペースがあれば、そこに飾れます。

土台も、figmaや魂ネイション、ピコニーモのスタンドが非常に優秀なので、
ゲーセンなどでよく見る1/8スケールのフィギュアの丸っこい土台と違い、
殆どスペースを取らないところもいいところ。

もっとも、スペースを食わないことを良いことに、大量にフィギュアを購入して、
自宅がレンタルショーケース状態になる危険性もありますが……。

fi5.jpg

4. まとめ


fi6.jpg

今回は、可動フィギュアについて紹介しました。
最近は部屋がフィギュアで埋まってしまったことと、以前の記事に書いた「棚」の件で、
そこまでフィギュアが欲しいと思わなくなったことで、以前より熱は冷めてしまいました。

今年の1月くらいにこの話をしていたら、もっと書くことはあったかなぁと思います。
ただ、今後発売するfigmaの炭治郎はちょっと欲しい……。



みゅみゅ

フィギュアはフィギュアを呼び寄せる。




Y.CB

ほんとそれ。



関連記事
スポンサーサイト



ブログランキングに参加しております。
バナークリックで応援いただけますと、励みになります。
↓↓↓↓↓

ブログランキング・にほんブログ村へ PVアクセスランキング にほんブログ村
全般ランキング

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:https://myumyu5237.blog.fc2.com/tb.php/175-bb3a8afe
← 【技術コラム】Office 2010ってサポート終了してたのか → 【アニメ感想】鬼滅の刃 無限列車編